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ネイル用語集
な~の
ナゲット

ナゲットとは、ネイルアートに使用する金箔・銀箔のことです。ネイルアートのデザイン、雰囲気などにあわせて使用法が決まります。またグリッターは、細かいラメの粒のことです。初めからクリアパウダーやネイルカラーに、グリッターが入っているものもあります。

2枚爪

2枚爪は、爪の層が2枚に割れてしまうことです。爪は3層構造になっています。これらの3層が健康なときは、1枚の爪に見えます。ただし、強い衝撃や乾燥などでヒビが入って、皮膚でいう「さかむけ」のような状態になるのが、2枚爪です。爪切りを使用せずに、ファイルなどでカットすることで、防げる場合もあります。また、乾燥が原因の場合には、保湿を心がけると良いでしょう。

ネイルウォール

ネイルウォールとは、爪の周りの皮膚に覆われた部分です。日本語では「爪廓」と訳されます。ネイルウォールの形が、爪の形を決める重要な要素となります。エアブラシを使ったアートをするときは、事前にネイルウォール部分にマスキングをして、ネイルカラーや絵の具が皮膚につかないようにします。またネイルウォール部分が皮膚炎を起こしたり、怪我をしたりすると、爪の状態にも影響しますので、丁寧にケアすることが大事です。

ネイル・ストレングスナー

ネイル・ストレングスナーは、折れやすい爪を保護し強化するための液体です。ネイルカラーと同じように、爪に塗ることで、爪を強くすることができます。ネイル・ストレングスナーを使うことで、爪の強度を増すことはできるのですが、「そもそもなぜ爪が弱いのか?」を一度チェックしてみてください。ダイエットによる栄養不足、皮膚炎を起こしやすい体質、全身性の疾患などのサインとして、爪が弱くなることがあります。

ネイルアート

ネイルアートは、爪の上にネイルカラーやアクリル絵の具などを使って、アートを施すことです。ネイルアートには、イベントなどで技能を競うためのアートと、一般人が日常的に楽しむことのできるアートがあります。ネイルアートの腕を競うイベントが多数開催されるようになり、日本のネイルアートのレベルは、世界的にも高いものと認められつつあります。

ネイルカラー

ネイルカラーは、日本では「マニキュア」と呼ばれているものです。爪に色をつけるためのものです。ネイルカラーを落とすためにはリムーバー(除光液)が使われます。ネイリスト検定で、ネイルカラーをモデルの手に美しく塗ることができるかが、審査されます。

ネイルグルー

ネイルグルーとは、ネイル専用の接着剤のことです。グルーの特性として「すぐ固まる」ということがあります。そのため、保管する際には十分な注意が必要です。またネイリスト検定などでは、ネイルグルーの使用を禁止しているケースもあります。また、ネイルグルーはネイルアートを施す過程で使用するだけではなく、グラスファイバーラップなどのリペアの過程で用いることもあります。グラスファイバーラップとは、グラスファイバーという化学樹脂繊維を、爪の弱くなったり破損したりした部分に、グルーで貼り付けて補強する処置法のことです。

ネイルケア

ネイルケアとは「爪のお手入れ」のことです。多くのネイルサロンでは「ネイルケア」のコースをお願いすると、爪の長さを整えるカットファイルや、キューティクルケア(甘皮処理)、場合によってはハンドマッサージなどを行ってくれるコースを指すことが多いです。また、サロンによっては、ネイルケアにカラーリングを含むというケースもあります。

ネイルシール

ネイルシールは爪に貼るシールのことです。ネイルシールには様々なアートが既に施されているので、自分の爪の形に合わせてきり、貼り付けるだけでネイルサロンに行ったようなアートが、楽しめます。ただし、粘着力は弱いのでトップコートで保護するほうが長持ちします。お仕事上の理由などで、普段はネイルアートを楽しむことができない、という人も、休日だけネイルシールを利用すると、簡単にネイルアートが楽しめるようになります。

ネイルストーン

ネイルストーンは、ネイルアートに用いるアクリル製やクリスタル製の石のことです。ラインストーンと呼ばれることもあります。トップコートを接着剤として使い、爪に貼り付けます。ネイルストーンは形も大きさも様々な種類があり、ネイルアート全体のデザインやネイルアートの目的などに応じて、ネイリストが選んで使います。ネイルアートは、ミリ単位の細かいアートですので、ネイルストーンの大きさも最適なものを選ぶ必要があります。

ネイルチップ

ネイルチップは、アクリル樹脂やABS樹脂で出来た爪の形を作ったものです。予めネイルアートがほどこされていて、そのまま爪の上に貼り付ければいいようになっているものもあります(ワンタッチネイルなど)。また爪の途中から貼り付けて、フリーエッジ部分を延長し、チップオーバーレイに使用するものもあります。ネイリスト検定ではチップオーバーレイの技能が審査されます。ネイルチップには、ナチュラル・クリア・ホワイトなどのカラーがあります。

ネイルドリル

ネイルドリルは、ネイルピアスをつける穴を開けるために使う道具です。キリのような形をした主導のネイルドリルもあります。また、ネイルマシーンという電動のドリルもあります。ネイリストが腕を競うためのイベントでは、ネイルドリルの使用を禁止しているケースがありますので、大会規定をよく読んで、ネイルのデザインを決めましょう。また、ネイルピアスをつけることで、爪への負担はかかります。弱い爪の人は注意すること、イクステンションに穴を開ける場合には、強度に注意することが必要です。

ネイルピアス

ネイルピアスは、爪専用のピアスです。自爪やイクステンションにネイルドリルで穴を開けて使用します。ネイリストが腕を競うためのイベントでは、ネイルピアスを使うデザインを禁止しているケースがありますので、大会規定をよく読んで、ネイルのデザインを決めましょう。また、ネイルピアスをつけることで、爪への負担はかかります。弱い爪の人は注意すること、イクステンションに穴を開ける場合には、強度に注意することが必要です。

ネイルフォーム

ネイルフォームは、スカルプチャーを装着する際に、土台となるシールのことです。フォームを爪につけるときに、最適な角度につけなければ、スカルプチャーを造型しても折れてしまいます。そのため、ネイルフォームのつけ方は、何度も練習して腕を磨く必要があります。また、フォームをつける前に、ダストオフがしっかりできていないと、スカルプチャーが浮いたり、ひび割れたりすることになります。スカルプチャーと自爪の間の隙間に、水が入ってカビが生える現象が、新聞報道されたということもありましたので、ネイルフォームのつけ方には注意をしましょう。

ネイルブラシ

ネイルブラシは、ダストオフの際に使うネイル専用のブラシです。カットファイルで生じた粉を、ネイルブラシなどを使って払い落とす作業をダストオフといいます。ダストオフがしっかりできていない場合、その上からネイルカラーを塗ると凹凸が生じます。また、ダストが爪に残っている状態でチップを貼り付けると、チップが浮いたり、ジェルなどで人工爪を造型する途中で折れたりする原因になります。

ネイルプレート

ネイルプレートとは、私たちが「爪」と呼んでいる部分のことです。爪は3層構造になっていて、健康な爪は1枚の板状に見えます。指の肉に接しているネイルベットと、その先に伸びているフリーエッジの部分があります。

ネイルベース

ネイルベットとは、ネイルプレートが指の肉に接している部分です。ネイルベットは爪の台となる大切な部分です。逆にネイルプレートが肉に接していない部分をフリーエッジといいます。ネイルベットの長さに対して、フリーエッジが長すぎると、ネイルプレートが折れたり、爪からはがれてしまったりするリスクが高まりますので、注意しましょう。

ネイルベット

ネイルベットとは、ネイルプレートが指の肉に接している部分です。ネイルベットは爪の台となる大切な部分です。逆にネイルプレートが肉に接していない部分をフリーエッジといいます。ネイルベットの長さに対して、フリーエッジが長すぎると、ネイルプレートが折れたり、爪からはがれてしまったりするリスクが高まりますので、注意しましょう。

ネイルラップ

ネイルラップとは、自爪が割れたり、ひびがはいったりした場合に、シルクやファイバーなどの補修剤を用いて、自爪を補強する手段です。ネイリスト検定やコンテストなどで、直前にモデルの爪が割れり、ひびが入ったりした場合に、行っても良い補修方法などが細かく規定されていることもあります。

ネイルリペア

ネイルリペアとは、割れかかった爪、ひび割れてしまった爪、欠けてしまったスカルプチュアなどを補修することです。ネイリスト検定やコンテストなどで、直前にモデルの爪が割れり、ひびが入ったりした場合に、行っても良い補修方法などが細かく規定されていることもあります。

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